裁判まではしたくないが、きちんと話をつけたい
感情的な対立を避け、冷静に解決したいと考えている。
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感情的な対立を避け、冷静に解決したいと考えている。
何をどう伝えればよいのか分からず、行き詰まっている。
感情が先に立ち、話し合いがこじれそうで不安を感じている。
関係を終わらせるのではなく、前に進むための整理をしたい。
トラブルは、伝え方とタイミングを間違えるほど複雑になります。
まずは状況を整理し、話し合いの土台を、
整えることが解決への近道です。
SSJのトラブル交渉は、
相手を追い込むための交渉ではありません。
事実をもとに、
何を・どこまで・どの順番で伝えるかを整理し、
冷静な話し合いができる状況をつくるための支援です。
結果によっては
どの選択をする場合でも、
無駄にならない調査を行います。
交渉がこじれる原因の多くは、
感情が先に立ってしまうことです。
SSJでは
ことで、冷静に話し合える土台をつくります。
同じ内容でも、
伝える「タイミング」で結果は大きく変わります。
経験に基づいた判断で、
無理のない交渉を行います。
裁判は
時間も費用も大きな負担になります。
SSJでは
を重視し、話し合いによる解決をサポートします。
果物店経営 / 50代男性(匿名)
お客様から「買ったぶどうの味がおかしい」
というクレームの電話が入りました。
最初は素直に取り替えか返金をしようとしたのですが、
話が進むにつれて内容がどんどんおかしくなっていって...
従業員全員で食べて体調がおかしくなったから
「仕事に支障が出た。その損害はどうするんだ」
と要求がエスカレートしていきました。
「従業員さんに謝罪するので連絡先を教えてほしい」
と伝えると、急に話が曖昧になり、
名前や理由にも食い違いが出てきて...
この時点で「これは普通のクレームじゃないな」と感じ、
感情的に言い返してしまいそうになりましたが、
一度冷静になってSSJさんに相談しました。
「口裏を合わせる前に、事実関係を一つずつ確認しましょう」
と落ち着いて言ってもらえたのが、とても心強かったです。
SSJさんに間に入ってもらい、相手に直接連絡を取り、
話の内容や主張を整理していく中で、
・名前の相違
・理由の相違
・被害内容の矛盾
が次々と明らかになり、
結果的に、事実無根のクレームだと分かりました。
こちらとしても、今後トラブルが拡大しないよう、
被害届を出す準備まで整えてもらい、
「もし同じ相手から連絡が来た場合の対応方法」
まで具体的にアドバイスしていただけたのが本当に助かりました。
もしあのまま、相手の言うことをすべて鵜呑みにしていたら、
お金を払わされていたかもしれませんし、
スタッフにも余計な不安を与えていたと思います。
はい、弁護士に相談する前の段階でもご利用いただけます。
事実関係の整理や話し合いの進め方を整えることで、裁判に進まずに解決できる可能性を高めます。
状況やご希望に応じて、第三者として間に入る形での対応も可能です。
無理に交渉を進めることはせず、話し合いがこじれない形を優先して進めます。